高齢者がアパートの下に、若い世代が上に? 新しいパートナー生活のカタチ

仲間たちが近くに

少子高齢化が進む中で、「高齢者が安心して暮らせる柔軟な住まい」を考えています。たとえば、高齢者のシェアハウスや、後継者不足で売りに出される老人ホームを有志でなんとか入手して仲間同士で運営したり。

部屋は独立でもお隣さん同士

今考えているのは、シェアハウスと言っても各部屋は独立。アパート1階に高齢者の皆さんが住む部屋が3戸、2階に若い世代向けの部屋を3戸用意します。プライバシーはしっかり守りつつ、毎日の生活の中で自然に顔を合わせる。こうすることで、高齢者のみなさんは「誰かがそばにいる安心感」を手に入れ、若い世代は少しお得な家賃で住んでもらったり、車をシェアして利用してもらうメリットを提供できます。

ゆるやかな支え合い

もし病気や介護が必要になった場合は病院や老人ホームへの移動が必要になりますが、それまではあくまで「近くに誰か仲間がいる」という安心感を。例えば、庭先での世間話や、タイミングが合えば一緒に買い物に行ったり、集会へ乗り合わせたり。お互いになんとなく意識することで、自然な形でフォローし合える環境ができたらいいな、と。若い世代には経済的なメリットがあり、高齢者は自立しながらも安心して暮らせるというウィンウィンな関係です。

海外組とその親御さんも

例えば、海外ボランティア組が一時帰国した時も、2階に空き部屋があればそこに滞在しながら仕事ができますし、高齢者の皆さんとの交流を通してお互い刺激を得られる。もし自分たちの親がそこに住んでいれば家族としての時間を共有しつつ、次の一時帰国まで他の仲間たちの近くで過ごすことができるという大きな安心感をいだくことができるはずです。

サポートいただけたら嬉しいです!

空いているアパートや部屋の情報、このような形でサポートしたい、こんなアイデアはどうだろう?…などなど、みなさんからのサポートをいただけたら本当に嬉しいです!ぜひお気軽にご連絡くだされば光栄です~🙏😊

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